金曜日は、郊外の教室です。渋滞に巻き込まれないように、早目に家を出ます。
ついついスピードを出しそうになって、ふと、歩道に目をやると
年配の女性が、その方に相応しい感じの老犬を散歩させています。
ゆっくり、ゆっくりと体をかばうような歩き方です。
なんか健気で、飼い主さんと歩んできた歴史を感じます。
ハッと我に返り、自分にも待ってる犬や家族がいるから、安全運転、
安全運転と言い聞かせて、また走ります。
金曜のレッスンは、3,4年生のクラスと、中学生クラスです。
3,4年の男の子のクラスは、いたずらで、言うこと聞かないの多発クラスが多いです。困ったものです。
超ビジネスライクにレッスンをすすめ、いっちょ上がりという日もあります。なんとか、集中してくれると、もっと成果も上がるのですが、
中には、大人を大人と思わないような言動のお子さんもいます。
さすがに、ムッと来ますが、そこはこちらもプロですから、まともに怒ったりはしません。''Can I call an ambulance?''とか、’’Are you quite all right?''とか、English ぜめにしてやります。
多少、違ってきます。
英語は、小学3,4年生にとって評価の対象でないので、遊びの感覚なんでしょう。ただきているだけで身につくような、魔法のレッスンなんて、ありません。努力のない習い事なんて、ありえないと思うのです。
指導者として、引っ張っていきたいですが、たまに、折れそうになります・・・
posted by prettym at 19:35|
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日記
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